基本理念

われわれは、高い志と識見、品格・品性を兼ね備えた経済人で構成された政策提言集団として、個々の利害を離れた立場で、また、先見的な広い視野から、自由闊達な論議と相互啓発を行い、ふるさと発展のために、発言し、行動する。
われわれは、時代の潮流を見極めた創造的経営により、経済社会の発展に貢献すると共に、地域の構造的課題にも主体的に取り組み、県勢発展のために、発言し、行動する。

基本方針

長崎経済同友会は、地域に根差した経済団体として、各地域の主体性を大切にしながら、地域経済の振興発展、ならびに県民が誇りと自信を持つことができるふるさとづくりのために、地域が抱える課題や将来像について、経済人としての立場から提言・要望を行うと共に、その実現に向けて、他の経済団体や産・学・官・民との連携を深め、積極的に活動する。

平成29年度 活動方針

<<長崎地区スローガン>>
  〜今、ながさきが変わる みんなで行動を!〜 
 
今年度は昨年度に引続き、スローガンを「今、ながさきが変わる みんなで行動を!」とし、
人口減少、少子高齢化が進むふるさと長崎県の地域活性化に向けて、地元の他経済団体や行
政等と連携を図りながら、積極的に活動していく方針である。
具体的には、「企画委員会」および「総務委員会」は常設委員会として、「長崎都市経営推進
委員会」は地域経済活性化の中核委員会として引き続き活動する。「まちづくり委員会」は、
新幹線開業に向けた長崎駅周辺開発や県庁舎跡地活用、市内交通ネットワークの整備等の長崎
市のインフラ整備を中心に、居住者の暮らしやすさや来訪者にやさしいまちづくりについて活
動する。「地域交流連携委員会」は、佐世保や県内各地域、他県との交流活動を中心に、広域
・地域連携に必要なテーマについて活動する。「交流の産業化委員会」は、交流人口拡大に係
る提言書をフォローするとともに、観光振興について活動する。「新幹線委員会」は長崎県の
アクションプラン策定に参画する等、受入体制の充実に関する活動を進めるとともに、より経
済効果の高い九州新幹線西九州ルートの実現に向けて長崎県・長崎市や長崎商工会議所等と連
携して活動する。「地域振興委員会」は、観光以外のものづくりによる地域振興について活動
する。今年度は事業年度の締めくくりであり、各委員会の活動成果を取りまとめたい。
また、今年は九州経済同友会大会の開催県であり、「九州経済同友会大会(長崎大会)実行委
員会」を新たに設置し大会の円滑な開催に向け準備を行う。