SDGs活動推進委員会 精道三川台中学校 探究プログラム プレゼン大会
2026.01.27
会 場:
精道三川台中学校(長崎市三川町)
SDGs活動推進委員会(委員長 船橋修一 九州教具㈱社長)は、長崎市の精道三川台中学校(長崎市三川町;福田 道夫 校長)の「探求プログラム」に、昨年度に引き続き本年度も全面協力しました。
社会で必要とされる課題解決力を育むための活動で、長崎経済同友会の会員所属企業から5つの地元企業の課題に中学生ならではの視点で向き合いました。1年生から3年生まで縦割りグループで経営者へのインタビューや会社見学、アンケートなど4カ月かけて準備した成果を発表しました。
■「取り組む課題」一覧
| グループ | 所属企業 | 取り組む課題 |
| 1班 | ANA (全日空) | 長崎空港を賑わう場所にする |
| 2班 | 同上 | 魅力的なANAオリジナルのモノ(グッズ等)や ユニークなサービスをつくる (ふるさと納税の返礼品) |
| 3班 | ANAテレマート | ANAテレマートを魅力的な「新しい仕事のイメージ」をつくる |
| 4班 | 同上 | 人間にしかできない「おもてなし」を活かした未来の ANAファンをつくる |
| 5班 | クリーン・マット | クリーン・マットの新商品を創出する |
| 6班 | 同上 | 人手不足を解消する |
| 7班 | ヒルトン長崎 | ヒルトン長崎の国内外の認知度を上げる |
| 8班 | 同上 | オフシーズン(客が少ない時期)の利用者を増やす |
| 9班 | 長崎バス観光 | 若者に楽しんでもらうバスツアーをつくる |
| 10班 | 同上 | あじさいツアーへ参加する若者を増やす |