ACTIVITY GOAL活動目標
2026年度 委員会と活動目標
01
企画総務委員会 (山口 康博 委員長)
企画総務委員会は、本会の運営の中核を担う常設委員会として、長崎経済同友会の活動全般に関する企画・立案および運営を行う。
組織・規約に関する検討をはじめ、総会・例会・各委員会活動等の年間事業計画の策定、予算の編成および管理を通じて、持続的で安定した組織運営を図る。
また、総会・例会等の円滑な運営や各種会議の調整を行うとともに、会員の増強、特に若手新入会員の拡大に取り組み、次世代を担う経済人の育成につなげていく。
02
新産業推進委員会 (樽見 雅幸 委員長)
新産業推進委員会は、企業間共創やスタートアップとの連携を通じて、オープンイノベーションの促進に取り組む。
異業種交流やスタートアップとの協業機会の創出、ならびに他県経済同友会との交流を通じて、新たなイノベーションの芽を育成する。
さらに、海外視察を実施し、先進的な取り組みや事業環境に関する知見を獲得することで、長崎における新産業創出に向けた調査・研究を一層深化させる。
03
にぎわい共創委員会 (船橋 修一 委員長)
にぎわい共創委員会は、カーボンニュートラルへの対応および観光産業の振興を柱に、地域のにぎ
わい創出に向けた活動を行う。
ながさきカーボンニュートラル連絡調整会議に関する取り組みに参画し、脱炭素化に向けた情報共有や調査・研究を進めるとともに、カーボンオフセットへの積極的な取り組みを支援する。
あわせて、インバウンド対策による観光産業支援を目的に、専門家を招いた勉強会や国内観光地の
視察を実施し、先進事例や知見を共有することで、地域全体での取り組みを促す。
さらに、地元大学との接点を強化し、産学連携による人材育成や地域課題解決型プロジェクトの推
進を図るとともに、学生と地元企業との交流機会を創出することで、若者の県外流出の抑制および地
域への定着促進につなげる
04
地域インフラ推進委員会 (塚本 敏 委員長)
地域インフラ推進委員会は、都市機能の強化および再開発の推進を目的に活動を行う。
国(国土交通省)や長崎県、長崎市等の行政担当部局との連携を強化し、都市基盤整備やまちづくり施策に関する情報収集および意見交換を行う。
特に、各種再開発事業や行政施策に対しては、民間の視点からの知見を提供し、地域の実情を踏まえた取り組みが進むよう支援していく。